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 コミューン都市を訪ねる サン・カンタン Saint Quentin (仏)


        パリから日帰りでフランス北部のサン・カンタンを訪ねました。
   ここは古いコミューン都市として知られた存在です。



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        中心部の広場   
     中世都市といえばやはり市庁舎である

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                       この彫刻は籠から察して都市の商人だろうか。


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    ここには興味深い彫刻などが見られます。


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           近くに見えるのは聖堂、まさに付かず離れずの関係である。
    そして広場を入れるとそのまま中世都市の姿と言えよう。
    この広場では、市がたっていた。


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  聖カンタンの遺骨が納められているサン・カンタン聖堂(13世紀~)


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    プラーニッツは最も古い時期における宣誓共同体
    の存在は1081年のサン・カンタン、1099年の
    ボーヴェー、1100年のサント・メール、、、に
    実証されると述べています。

    (宣誓共同体:領主に対して市民が結成した誓約団体。

    主に北フランスに見られる 中世の都市コムーネ
    オットカール著 創文社)
     

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