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フランス揺籃の地を巡る(北フランス)

 
     フランス王朝、揺籃の地、シャンパーニュ地方のランスやヨーロッパの
     枠組みが決まった834年のヴェルダン条約が取り交わされたヴェルダン
     などを訪ねました(昨秋)     

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         (ランス大聖堂)
      ランス。 ここはかって最も早く訪ねた中世都市かも知れない。
      そして今では、最も数多く訪ねたゴシック様式のランス大聖堂。


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         (サン・レミ教会堂)

      かのクロヴィス(メロヴィング朝を建てる)に洗礼を授けたレミグウス
      の名を冠した由緒あるロマネスクのサン・レミ教会では、今しも、
      ものものしい儀式が行われていました。  
     





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       ここヴェルダンも数回目の訪問である。

     今回の北フランスの旅は、パリに住んでいる、娘の夫の父親のお墓詣りを兼ねた
     ものでしたが、(彼には)数回、家を訪ねたり、会ったことがあるだけに、
     思い出深いものでした。
   
     (このシリーズは数回続きます)