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Strasbourg ストラスブール カテドラル②(仏)




 さて、ストラスブールの大聖堂を見学しました



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 カテドラル(ゴシック様式)13世記後半
 フォションは、彼の著、「ゴシック」で
 「(この大聖堂は)東の方に
 向かってフランス様式の流布範囲を伸ばし、
 アミアンの大聖堂を模したケルンの大聖堂
 があるライン地方まで至る」(注)
 と述べています。
 
 赤い砂岩で出来ている
 塔の高さ142メートル
 片方しかないのが愛嬌である


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 天文時計(自動人形が組み込まれた貴重なものである)


 大聖堂見学の後、


 近くにある附属の美術館を見学しました
 これは大聖堂にあったものを移したものである。
 貴重な数々が展示されています。


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  エクレシア(左)とシナゴーグ(右)大聖堂附属美術館

 (エクレシア(キリスト教会)冠を抱き、手に十字架と聖杯を持ち、

  シナゴーグは目隠しをし擬人的に表現されたものと言われている)


  上記フォションは
 「その優雅さと瞑想性からいっていわば芸術上の別地域に属するもので
  ある」と述べています。


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 (キリストの顔) ステンドグラスとしては最古のものの一つという。

 (大聖堂の南袖廊扉口のティンバヌムの有名な「聖母の死」の彫刻は修復中のため、
 見ることは出来なかった)

 
  (これまで、主に教会堂中心の中世歩きでしたが、これからは今回の美術館見学
  を機に中世の美術館も織り交ぜて歩きたいと思っております)


 (注*「ゴシック」 鹿島出版会)

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ストラスブール① カテドラル (仏)




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       (カテドラルの塔上から撮影)



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      ゴシックのフライング・パドレスを上から撮影
      するのは、初めてである。



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        (ストラスブールの旧市街)



     この夏、フランスから孫が一人で来日、ある県の山間部の小学校に
     体験入学させるなど忙しくしていたら、すっかりブログに手を
     つけることなく、日だけが過ぎていた。
     (孫は学校の生徒と相撲を取っただの、プールで泳いだだの
      結構楽しそうだったが、たまに頭が痛いと駄々をこね、
      今日は休みたいだのと言ったりしていたが、約20日間を休む
      ことなく、無事に終えパリに帰って行った。
      学校の担任の先生、関係者の方々には非常に親切にお世話して
      頂き、感謝しています)。

    ストラスブールはそのうち取り上げたいと思っているうちにすっかり
    時間がたってしまいました(昨年の秋、訪問)。
    次回から詳しく記したいと思います。


 

           追記 
 上記に取り上げました、孫を高尾山登山に連れ出したところ、
 帰りの駅近くでミュージアムの看板を目ざとく見つけ行きたいといい、
 同行しました。

 私はどんなところか、半信半疑でついていったところ、
 興味深いミュージアムでした。


   トリックアートミュージアム


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絵を回転すると、


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アートのミュージアムというのは、大方鑑賞(絵など)するところですが、

ここは鑑賞者自ら参加型のミュージアムでした。
こういうミュージアムもありだなと感じ入った次第です。 

孫も大いにエンジョイした様子でした。
(この写真は一例で他にも面白いトリックアートはあります)

 トリックアート ミュージアム
 だまし絵の歴史は2000年前からあるそうですが、
 ここのミュージアムはだまし絵をトリックアートで再現する

 ことを目的とするそうである。
 (注 このミュージアムは京王線の高尾山口駅近くにあります)



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